今時のパチンコって、随分様変わりしたのですね

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今時のパチンコって、随分様変わりしたのですね

パチンコというと、私の幼い頃には、小さな子どもでも、親について入ることができる場所でした。

私の父は、特に、若くて元気なころには、パチンコが大好きでした。交代勤務であった父の非番のときには、私はよく父にせがんで、父についていき、パチンコ店に行っていました。なぜなら、父にお菓子や飲み物を買ってもらえるから、そのような思い出があります。

ですから、大人になってもパチンコを毛嫌いする、ということはなく、夫を誘って行くことがありました。

小さいときに、父に連れられて行った体験というのは、パチンコ初心者としての体験というには、あまりにも、というものですが、このときの、夫と一緒に行ったのは、ある意味、パチンコ初心者としての体験ということになるのでしょうか。

何でも夢中になってしまう傾向のある私は、特にパチンコ初心者が、ある意味ビギナーズラックで勝ってしまって、とどめなく、になってはいけない、と考え、初期投資の金額を決めて、それだけ、夫と一緒に楽しみました。

その頃も、まだ私になじみのある台、すなわち、手を動かして玉を動かす、というものでした。というか、もしかしたら、そういう台がまだあった、というのだったのかもしれませんが。家にあった、パチンコゲームなどとは違い、本物は楽しいそう思った覚えがあります。

しばらくして、子育てなどをしていたので、パチンコ店に出向くことはありませんでした。

ですが、子育ても終わり、時間的余裕ができた今、今のパチンコ店は私が思っているようなものとは全く様変わりしていることを初めて知って、興味本位もあって、一度お店をのぞき、試してみることにしました。

そういう点では、この最近の体験が、三度目のパチンコ初心者ということになります。

驚いたのは、まず、煙たくないことでした。私のイメージではパチンコ屋さんはたばこ臭いから、ちょっと、というのがありましたが、そうではない、ということを知り、びっくりでした。それと、昔のように、手の動かし加減がすべて、で、しかも、1玉1玉打つものではないんだ、ということを知りました。パチンコ初心者にとっては、1玉1玉、狙いを定めて、というか定められるのかどうか、わかりませんけど、自分なりに加減して、というのが楽しかったのですが、どうもそれは主流ではない、ということも知りました。

初期投資したお金は、今のシステムですと、パチンコ初心者の技術では、すぐになくなってしまいました。ただ、ここで、パチンコ初心者が、次から次へと投資をすると、結局、楽しむ、という部分を超えて、超えてはいけない線を超えてしまってはいけない、ということも頭をよぎり、その時点で終わりにしました。

昔の、父との懐かしい思い出もあって、ちょっとした楽しみのために、今後もほどほどにパチンコを楽しむかも、と思います。

ただ、現代のパチンコ店は、入口の閉まっていることが多くて、中の様子がわからないわけですから、パチンコ初心者が、安心して店舗には入れるような工夫がしてあるとよいな、と思います。さらに、女性のパチンコ初心者が、安心して、パチンコを楽しむことができるような、そういった空気感があるようなお店にしていただきたいと思っています。男性くささ、たばこ臭さも苦手ですから、その点にもご配慮いただくとありがたいです。

女性のパチンコ初心者が、ある意味、長く楽しめるような、そのような工夫のされているお店があれば、是非、行ってみたいと思います。

初心者のパチンコへの憧れ



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