初心者のパチンコへの憧れ

ここちよい暮らし > パチンコ > 初心者のパチンコへの憧れ

初心者のパチンコへの憧れ

私がパチンコを初めてしたのは、20歳になった時でした。

もともとパチンコにはすごく憧れていたんです。

パチンコの勝ち方

 

私が子供の時に、数回ですが父に連れられてパチンコ屋さんに行った事がありました。

とても賑やかで、子供だった私には、まるで遊園地のようでした。

賑やかな音と、キラキラしているパチンコ台が、とても楽しそうに見えました。

いつかはしてみたいなと思っていたので、20歳になった記念にパチンコをしてみようと思いました。

初心者の私には、どの台が良いとか、どんな機種が良いとかは全く分からなかったので、とにかく画面か可愛いのをしようと思い、海の生き物が並んでいる台に座りました。

私にとっては、あれだけ憧れていたパチンコ台です。

パチンコ玉を買う時でさえドキドキしました。

とりあえず、父がよくそうしていたように、1000円分だけパチンコ玉を買う事にしました。

そして、打ち初めてから数分後。

なんと、揃ったんです!

同じ絵柄が3個も!

途端に派手な音がして、周囲の視線が集まりました。

その瞬間、なんだか自分がちょっとしたスターになったような気分でした。

ですが、困ったのはドル箱が一杯になってきたのです。

あれ?

こんな時に、父はどうしていたんだっけ?

何せ小さい時にしか行った事がないので、記憶が曖昧なんです。

そうこうしている内にパチンコ玉が溢れそうです。

と、スッと隣にいたおじさんが私のドル箱を避けて、空のドル箱を置いてくれました。

そのおかげで溢れる事はありませんでした。

それから、隣のおじさんにお礼を言うと、初めてだろ?と、笑っていました。

きっと、こんなにオロオロしていたのでバレバレだったのでしょう。

そして、次からは係りの人に言えば持ってきてくれると、その方法も教えてもらいました。

その後も、もう13個全部揃い、最終的にはドル箱が3個になりました。

カウンターまでドル箱3個を運ぶのは大変だと思い、店員さんにお願いすると、台車を持ってきてくれました。

そして、カウンターに着くと、店員さんにドル箱を渡し、計測してもらいました。

そして、特殊景品と呼ばれる景品を受け取り、店の外にある交換所へと向かいました。

小さな所で、ここで本当に良いのかなと思うぐらいでした。

ですが、取り合えず指定された所ではあるので、係りの人に特殊景品を見せるとお金でもらえました!

細かい金額は忘れてしまったのですが、5000円近くありました。

初めてのパチンコは、とても面白かったという感じです。

初めての事に戸惑う事もたくさんありましたが、隣の人にも助けてもらったし、絵柄が揃うかどうか、かなりドキドキしました。

そして、この時の楽しさが忘れられず、今でもたまにパチンコ屋へは行きます。

そして、時々かつての私のようにオロオロしている人を見つけると、初心者なんだな。と、思って見ています。

そして、困っているなと、思っていたら私でも何かの役に立てるようにしたいといつも思っているんです。



タグ :

関連記事

  1. 今時のパチンコって、随分様変わりしたのですね
  2. 初心者のパチンコへの憧れ