子宮筋腫の検査

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子宮筋腫の検査

女の人はみんな多かれ少なかれ、悩みはあると思います。

私は生理痛がひどい方で、子宮を握り潰されているような痛みがあったり、

腰痛もひどく、ベッドから起き上がれない時もありました。

あまりにひどすぎるので、婦人科に行きましたが、『痛い時に来て』と言われ、

指示通りに再度行きましたが、『特に問題はない』と言われ、

働くことも生理痛がひどい時は、出来ませんでした。

それから数年経ち、やはり生理痛がひどいのが続いていたので、

病院を変えて、婦人科に行きました。

すると、ピルで解消している人が多いと知り、私も試しましたが、

吐き気がひどく、かえって良くない方向に。

でも、血液検査で、かなり鉄分が足りていなかったので、

鉄分をいただいて、なんとか生理痛で立てなくなる状態から、抜け出せました。

でも先生は、万が一を考え須藤式子宮筋腫改善を勧めてくれました。

これは、子宮筋腫の検査で、子宮内部の組織の一部を採取して、調べてくれる検査ですが、0時、3時、6時、9時と子宮内部の組織をバチン、バチンと採取するので、泣きそうな位、痛かったです。

結果は良くも悪くもない、グレーと言われましたが、簡単な、スメア診ではないのを3ヶ月に1度すれば、子宮内部を見るので、早期発見に結び付くだろうと言われました。

最初に行った病院はなんだったんだと思いましたが、おかげで婦人科に行くのに、ためらいはなくなりました。

でも、婦人科はどこでもいいのではなく、大学病院などで、きちんとした説明と、検査をしてくれる場所が良いと思います。